牛の寝通り

牛の寝通り

【紅葉が素晴らしいとウワサの玄人好み?な縦走路】

point歩行時間 5時間54分

pointコース
小屋平バス停8:31→(77分)→石丸峠9:48→(80分)→11:08榧ノ尾山11:44→(33分)→牛ノ寝標柱12:17→(47分)→大ダワ13:04→(117分)→15:01小菅の湯

pointトイレ 甲斐大和駅、小菅の湯にあり

pointマップ

 

甲斐大和駅からバスで小屋平へ

紅葉が綺麗といわれる牛の寝通り。ずっと気になっていましたが人気が少なそうなのと行程が長めで何となく行くのを躊躇していました。
でもどれほど綺麗なのか見てみたい!ということでようやく今年行ってきました。

始発のバスに乗るべく甲斐大和駅へ。ここが最後のトイレになります。

上日川峠行きバスに約35分乗車。小屋平バス停で下車します。
終点の上日川峠の1つ前のバス停です。上日川峠バス停には大菩薩嶺の登山口があります。

バス停を降りたところに登山口があります。

笹原を登り、カラマツ林の稜線へ

準備を整えたら出発!
笹の茂った斜面を直登気味に登っていきます。

 

見上げると葉っぱが黄色く染まっています。

ポツリポツリと紅葉した木も。

時々カラマツの隙間から富士山が見えていい感じです。

いったん(使われてない?)林道に出たら、すぐ先の登山道に入ります。

もうひと登り頑張って登っていくと、やがて傾斜が落ち着き歩きやすい道へと変わります。あたり一面カラマツに囲まれて空気も清々しい感じ。

富士山と雲海の大展望

木々の切れ間から美しい富士山の姿が現れました。
どんよりなお天気ですがくっきり見えます♪

 

林の中の平坦なトラバースを歩いていくと、、

木がなくなって視界が開けました。
雲海だ〜♪

  

富士山と雲海。

景色が見えたら石丸峠はすぐそこです。

石丸峠

大菩薩嶺や小金沢山への分岐点です。
吹きっ晒しで風が強く吹き、寒くなったのでレインウエアを羽織りました。

小金沢山方面へ向かいます。

すぐ先に小金沢山と牛の寝通りの分岐があります。
まっすぐ登ると小金沢山へ。
牛の寝通りは左の細い道をやや下る感じで進みます。早くも寂しげな雰囲気。

いよいよ牛の寝通りへ

細めの道を下っていくと近くの山が見えました。斜面がやや茶色っぽく紅葉してます。
周りの木は紅葉終わりかけな感じで、枯れ木が目立ちます。

ところどころに黄色やオレンジの葉っぱがあります。

少しずつ下っていきます。
道は歩きやすく、静かでいい雰囲気です。

下るにつれ黄色やオレンジが鮮やかになってきました。

いろんな色が混じって綺麗だな♪

紅葉の稜線をひたすら歩く

木に囲まれた稜線をひたすら歩きます。

 

榧ノ尾山

この辺りの紅葉はこれからかな?
黄金色が爽やかです。

オレンジ色も綺麗

赤い葉っぱもありましたが、全部が赤く染まっている場所はありませんでした。
紅葉ピークには少し早かったみたい。

ほぼまっすぐでアップダウンも少なく、静かに歩きたい人にぴったりのコースですね。

濃い幹と黄緑色のコントラストが美しいです。

牛ノ寝は緑の葉っぱが多めでした。
紅葉に合わせるの、難しい。。

 

大ダワ

小菅の湯方面に進みます。

寂しげな道で心細い。。

ルートを見失いながら下山

さらに道がわかりづらくなり、地図に道があるのに道が見つけられなかったりして、ちょっとウロウロしてしまいました。
運良く後ろから来た方に道を教えていただき、道に見えない斜面を進むと道を見つけることができました。

広い平地で道がわからない。。方角を確かめながら進みます。

そして道っぽいところを進んでいくと、コースから外れて行き止まりになり、戻って行って、と迷いながら下っていきました。

この青いペンキが目印だった。わかりにくい;;

迷いながらもなんとかおりてくることができました。

小菅の湯(道の駅こすげ)に到着。温泉があるので入りたいところですが、バスを逃すと帰れなくなるので物産館でお買い物だけして、奥多摩行きのバスで帰路につきました。

 

見渡す限りの真っ赤な紅葉は見れませんでしたが、気になっていた道を歩くことができてよかったです。

機会があれば今度は紅葉ピークに行ってみたいな。

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