【早春のセリバオウレンと洞窟をくぐって出会う滝。プチ探検ハイク】
歩行時間 3時間28分
休憩時間 1時間33分
コース
武蔵五日市駅 8:07 発→(22分)→小峰ビジターセンター→(20分)→杉の木広場→(47分)→小和田峠→(12分)→金剛の滝→(47分)→今熊山→(40分)→今熊神社下社→(20分)→今熊山登山口バス停 13:08 着
トイレ 小峰公園にあり
マップ
この記事の見どころ
- 早春の小峰公園に咲く、可憐で小さなセリバオウレン
- 暗く狭い岩のトンネルをくぐって奥に進む、金剛の滝のプチ探検気分
- 今熊神社の本殿と開運神社、里山らしい静かな山頂
- 武蔵五日市駅から歩いて行ける、アップダウンも楽しめるお手軽コース
小峰公園でセリバオウレンを探す
小峰公園に咲いているというセリバオウレンを見たくて今熊山と絡めて歩きました。
武蔵五日市駅から歩いて20分ほどで小峰公園へ。
まずはセリバオウレンの咲いている場所へ向かいます。

階段上の坂道をまっすぐ登っていきます。
途中で右にいかないといけないのですが、テンポよく登って通り過ぎてしまいました。
少し引き返します。

桜辻というポイントから杉の木広場に向けてすこし下ります。

まだ冬の枯れ木の景色の中、梅のピンクに春の訪れを感じます。

小さな小さなセリバオウレン。とても可憐です。

雄花や雌花、両生花があるようで、形や色合いの違いを見比べるのも楽しい。

可憐です。たくさん眺めて満足しました。

杉の木広場から小峰公園最高点へ
杉の木広場から九十九折りのハイキングコースを登っていき、小峰公園最高点(小庄山)を通過します。

最高点からまっすぐ、ほぼ平坦な道を進むと目の前に上まで続く木階段が現れます。

頑張って木階段を登った後は、再び平坦な歩きやすい道が続きます。

変電所の脇を通りすぎます。

分岐をVの字に左後ろ方面へ曲がります。

小峰公園から金剛の滝方面へ。

洞窟をくぐって出会う金剛の滝
金剛の滝へ向けて急降下します。

雑木林の中の広い空間に出ました。
金剛の滝方面と今熊山方面の分岐点です。

金剛の滝方面へは滝で行き止まりになっていてひっそりとした不思議な空気に包まれていました。

滝が見えてきた。

雌滝の横の岩のトンネルをくぐって奥に行くことができます。

短い距離とはいえ、暗くてゴツゴツした空間を身を屈めながら進むのは探検ぽくて気分が上がります。

トンネルをくぐった先には雌滝があります。

岩の階段を登ると来た方角が見えます。

両側を岩壁に囲まれた、神秘的な空間です。
この秘境感も探検気分を盛り上げてくれるポイントかも。

今熊山山頂へ
分岐まで戻り、今熊山へ向かいます。

今熊山までは一気に標高を上げます。
里山歩き〜、と緩んだ気を引き締めてくれるような、細くて急な箇所もあります。

道も細めだったりしますが、技術を要するような危険なところはありません。

山頂の今熊神社本殿がみえました。

今熊山、山頂到着です。

周りを木に囲まれています。
テーブルが2つあり、ちいさな広場といった感じの山頂です。
時間にもよるかもしれませんが、日影部分が多くて冬は寒いかも!?

少しだけ眺望がありました。
少し降りたところには今熊開運神社があります。

可愛いお狐様とドングリのお供物。
降りていく途中に展望のよい休憩スポットがありました。トイレもあります。

歩きやすい道です。

下山口にはピンクのアセビが鈴なりでした。

今熊山下社

道路を20分ほど歩いてバス停に着きました。ここから武蔵五日市駅まで戻ります。
バスは1時間に1本程度なので要チェックです。

お花に洞窟くぐりの滝に、アップダウンもあり、楽しさがギュッと詰まったコースでした。
今熊山の周りにもいろんな山があるので、絡めて歩くのも楽しいと思います。


