point歩行時間 3時間42分

pointコース
越生駅10:04 →(バス24分)→ 黒山バス停10:28 →(17分)→ 10:45天狗滝10:55 →(8分)→ 11:03女滝・男滝11:10 →(46分)→ 11:56役の行者12:05 →(43分)→ 12:48顔振峠13:27 →(17分)→ 13:44顔振峠見晴台13:47 →(9分)→ 顔振峠13:56 →(82分)→ 15:18吾野駅

pointトイレ 黒山三滝・顔振峠(茶屋のトイレ)・吾野駅にあり。

pointマップ

rieちゃんと黒山三滝から顔振峠を歩いてきました。
雨が降りそうな曇り空。さいごまで天気はもつかな~?

まず、東武越生線の越生駅に降り立ちました。

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駅を出たら、黒山行きのバスが停まってました。
でも、まだ出発まで時間あるし、とトイレに寄って出てきたらバスがいない!
私が時間を勘違いしてて、バスはすでに行った後でした・・Σ(T□T)

というわけで、予定より30分遅れてバスに乗り、黒山バス停に到着しました。

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バスを降りたらすぐに黒山三滝入口の門があります。

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少し歩くと黒山鉱泉館という温泉宿が現れます。

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ボケの花がきれいに咲いてる。

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川のせせらぎの音を聞きながら歩きます。

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根っ子食堂。

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黒山から吾野駅まで関東ふれあいの道になってます。

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雨上がりのせいか、しっとりとした雰囲気。
鳥の声も聞こえます。
山に向かって、立派な望遠レンズをつけたカメラを構える人が何人も。鳥を撮影するのかな?

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少し歩くと現れる天狗滝の道標に従い、道の左側を奥へ進んでいくと天狗滝があります。

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まわりを苔むした岩に囲まれ、滝の音と鳥の声を聞いていると心も体もほぐれていきます。
癒される~。

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天狗滝の脇にある階段があったので登っていくと、傘杉峠へ向かう道に出ました。

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でもまだ滝を2つ見てないので、いったん天狗滝の道標があるところまで戻って元の道を進んでいきます。

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お土産やさんのある石段を通り抜けると、、

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男滝女滝がありました。
さっきの天狗滝と合わせて「黒山三滝」です。

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女滝 と 男滝

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湿度が高く、シダが沢山生えています。

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小さな橋を渡って坂道を登ると・・

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さっきの道に出ました。

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そこからすぐ、傘杉峠と役の行者への分岐があります。
今日は役の行者へ向かうことにしました。

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荒れた道を進みます。

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一瞬、岩場も出現。
ひとのぼりなので危険はないと思いますが、ロープがないとつらいです。

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さらに進みます。

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木の根っこが増え、坂も急になっていき、息が切れます。
今までテンポ良くポイントが現れていたので、この区間が長く感じる^^;

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急坂を登りきり、開けた場所にでました。

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役の行者像に到着です。

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像の背後には見事に枝分かれ、というか幹分かれした木が。
葉っぱもこの木だけ黄緑で輝いてます。

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いい感じの苔。

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像の左奥を進んでいきます。

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山道らしい道です。

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道がとっても細くなり、木の根を歩いたり・・・。

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傘杉峠からの道と合流しました。
顔振峠方面へ進みます。

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くねくね道を登ったら車道に出ます。
ベラヴィスタというイタリアンのお店の看板。イタリアンのお店です。

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八重桜とヤマブキ。
ヤマブキはいろんな所で咲いてました。

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顔振峠に到着ー。
富士見茶屋の看板が見えてきました。

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富士見茶屋。
今日はここでお昼にします^^

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のれんが逆になっていたので「え?やってないんじゃないの?」とrieちゃん。
不安になりながら、「あ、あの、やってますか?」と聞いたら「やってますよ~と」言われてホッ。

寒かったけど、見晴らしがいいので外の席に座りました。

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ただ単に眺望がいいというだけでなく、とても雰囲気のいいところです。
私にはこういう田舎はないけど、田舎に帰ってきたような安らぎを感じる場所です。

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おそばセット。
ざるそばに味噌おでんとワインが付いて1,100円です。

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味噌だれはゆずの香りがしておいし~。
おそばも手打ちでつぶつぶ感があってサイコー。
少しずつついてくるお漬物もどれも美味しくて、辛口のロゼワインと合いました。
はぁー、満足だわ~。

お腹も心も満たされたので出発です。

富士見茶屋のすぐ先には、2軒の茶屋があります。

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茶屋の隣にある案内板。

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ここから5分行ったところに顔振峠の見晴台があるはずなのに案内板に載ってなくて、
周りを見てもそれらしき道しるべがない。

他への道標はいろいろ出てるのに、展望台の案内が一切ないなんておかしくない?
展望じゃなくなったとか!?

どこだろねー。なんて手持ちの地図とにらめっこして、
「たぶんこっちじゃないかな?」と、案内板の脇の黒山三滝への道を入り、すぐの分かれ道を三滝方面じゃない右へ進んでいきました。

足元にはスミレが。所々で咲いてました。

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夜になったら歩き出しそうな木の根の斜面を登ります。

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展望台に出ました。 ちゃんとあった。

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雨乞い塚という名前がついてました。

ここからだけ眺望がききます。
晴れてたらもっときれいだろうな。

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茶屋のところまで戻ってきました。
吾野駅方面へ下りていきます。

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歩きながらふと右を見ると、、

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とっても長閑な顔振峠の集落の光景が広がっていました。

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わぁ~、素晴らしすぎるー!!

そういえば、源義経があまりの絶景に何度も振り返ったのが顔振峠の名前の由来になってるとか。
昔から変わらずいい空気に包まれている場所なんだな~。

しばらくして車道とぶつかります。

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車道脇の梅(かな?)。
1本の木にピンクと白の花が咲いていました。

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車道を横切り、山道を進みます。

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シャガの花。

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進んでいくと、途中林道に出て、林道と交差しながら山道の方を歩きます。
歩きやすいほうがよければ林道を歩いても大丈夫です。
結局林道に出るので。

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林道に出たらすぐ車道に出ます。

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少し歩くと家が見えてきます。

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このあたりもいい雰囲気です。

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電車が見えました。吾野駅はすぐそこです。

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吾野駅前。売店が1軒。
ここからいろんなコースがあります。

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今回は、のんびり歩いたので一般的なコースタイムより時間がかかってますが、普通に歩けば3時間かからないと思います。
鳥のさえずりで癒され、マイナスイオンたっぷりで、景色も良くて、、いいコースでした^^
雨が心配だったけど、降られずにすみました。でも降っても木が生い茂ってるので少しくらいなら気にならないかも。

夏に涼みにくるのもよさそう。

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